2025年10月、アジア歴訪中のドナルド・トランプ大統領が韓国を訪れ、李在明(イ・ジェミョン)大統領との間で、関税を含む包括的な貿易協議が行われました。この会談を受け、2026年現在、相互関税を15%に引き下げる実務適用が進んでいますが、事態は単純な自由貿易の推進には留まっていません。
アメリカは依然として産業保護や国家安全保障を理由に一部の韓国製品へ高関税リスクを維持しているだけでなく、2026年に入り、米連邦最高裁の判決による法制度の揺らぎや、デジタル・ESG規制といった「非関税障壁」が新たな不確実性として浮上しています。
自由化と保護主義が共存する「二重構造」に加え、法務や人権リスクが複雑に絡み合う通商環境の中で、企業にはかつてない多層的な対応が求められています。
本記事では、2025年の合意内容から2026年4月最新の法的・実務的動向までを踏まえ、こうした構造の実態と今後の対応戦略について詳しく解説します。
韓国とアメリカの関税合意の最新動向

米韓両国が交渉の末に打ち出した関税引き下げ合意は、経済的な利害を超えた地政学的背景も含んでいます。
2025年10月に行われたトランプ大統領と李在明(イ・ジェミョン)大統領との首脳会談を出発点に、2026年4月現在の実務的な進展と、依然として残る不透明な情勢について整理します。
トランプ大統領の訪韓と首脳会談の背景
2025年10月29日、アジア歴訪の最終訪問国として韓国を訪れたドナルド・トランプ大統領は、ソウルで李在明大統領との首脳会談を行いました。この会談では、北朝鮮の安全保障問題や経済協力と並び、米韓間の関税政策と投資に関する協議が中心となりました。
この会談での原則合意を受け、2025年11月、米国通商代表部(USTR)は正式に米国関税率表(HTSUS)を改定しました。具体的には、自動車や部品を含む特定品目に対する相互関税を従来の25%から実質15%へと引き下げる措置が発効(自動車は11月1日、その他は11月14日に遡及適用)されました。
これにより、長年の懸案であった日本車(15%)との関税格差が是正される形となりましたが、この合意は極めて政治的な「条件付き」のものであることが、その後の展開で明らかになっています。
合意の経済的側面と韓国の対米投資
関税の引き下げと引き換えに、韓国側が提示した総額約3500億ドル規模の投資パッケージは、2026年に入り具体的な法制度へと移行しました。当初は構想段階にありましたが、2026年3月12日、韓国国会において「韓米戦略投資特別法」が可決されました。
この投資計画の内訳は、現金投資を中心とする半導体・先端産業分野への2000億ドルと、造船・海洋インフラ分野への1500億ドルで構成されています。アメリカがインフレ削減法(IRA)等を通じてサプライチェーンの国内回帰を急ぐ中、韓国はこの巨額投資を「対米アクセス権」を維持するための戦略的カードとして活用しています。
しかし、この法案可決に至るまでは平坦ではありませんでした。2026年1月末には、韓国側の立法遅延に痺れを切らしたトランプ大統領がSNS上で「合意が守られないなら関税を25%に戻す」と警告する一幕もあり、投資の履行状況がそのまま関税率に直結する「ディール(取引)」の危うさが浮き彫りになりました。
この投資には、単なる経済協力を超えた側面があります。アメリカは近年、インフレ削減法(IRA)を通じてサプライチェーンの米国内回帰を進めており、韓国企業の対米直接投資はその流れと整合的です。つまり、韓国側にとってもこの投資は通商上のリスク回避や米市場アクセスの維持・拡大を図る戦略的手段として位置付けられていると解釈できます。
合意の背後にある米韓通商関係の構造的問題
今回の相互関税引き下げは象徴的な成果ですが、通商関係全体の構造を根本的に変えるものではありません。15%への引き下げが実現した一方で、アメリカ側は依然として「通商拡大法232条」などを背景とした産業保護の姿勢を崩していません。
また、2026年4月現在、新たな摩擦の火種としてデジタル・医薬品分野における非関税障壁が浮上しています。米国側は韓国のプラットフォーム規制やデータ転送制限を「事実上の差別」と指摘しており、これらを理由に関税のさらなる緩和を渋る、あるいは再引き上げをちらつかせるといった圧力を強めています。
加えて、鉄鋼やアルミニウムの派生品については、依然として最大50%の関税適用リスクが残っており、首脳レベルでの「15%合意」がすべての品目の安全を保障するわけではないという現実に、企業は直面しています。
今後、この合意内容が実際にどのように制度化され、具体的な関税改定として発効されるかは不透明です。さらに、どの品目に引き下げが適用されるのか、品目別関税が維持されるのかといった実務上の詳細は未定であり、企業にとっては明確な恩恵を受けるにはまだ時間がかかる可能性があります。
韓国とアメリカの関税制度に見るFTAと保護主義の二重構造

米韓通商関係を深く理解するうえで、自由貿易協定(KORUS FTA)による制度的自由化と、アメリカ独自の国内法に基づく保護主義政策が同時並行で機能している「二重構造」の把握は不可欠です。
しかし、2026年現在、この構造は単なる共存を超え、国内法がFTAの恩恵を実質的に上書きする傾向が一段と強まっており、制度の不安定さが浮き彫りになっています。
KORUS FTAの関税撤廃スケジュールと限界
2012年に発効したKORUS FTAは、両国間の貿易障壁を段階的に撤廃し、経済統合を推進する法的基盤です。発効から14年が経過した現在、工業製品のほぼすべてで関税が撤廃されており、残るは農産品の一部や長期撤廃スケジュールにある品目のみとなっています。
以下に、KORUS FTAにおける主要な関税撤廃区分を整理します。
| 関税撤廃区分 | 適用時期 | 対象品目の例 |
|---|---|---|
| 即時撤廃 | 協定発効時(2012年) | 自動車部品、テレビ、電子機器など |
| 段階的撤廃(短期) | 3~9年以内 | 鉱工業製品の多く、農林水産品の一部 |
| 段階的撤廃(長期) | 最大15年(〜2027年) | りんご、緑茶、一部の敏感な農産品 |
制度上、このスケジュールは「確約」されたものですが、近年の米国の通商政策においては、このFTAの枠組みさえも「国内法による特例措置」の影に隠れがちです。
企業は、FTAの原産地規則を満たすだけでは不十分で、米国国内法の動向を併せて注視しなければ、予期せぬコスト増を回避できない状況にあります。

セクション232によるFTA効果の打ち消し
FTAによる自由化を最も強く打ち消しているのが、通商拡大法セクション232(安全保障条項)に基づく追加関税です。2026年4月現在、米国は鉄鋼・アルミニウムに加え、新たに銅(カッパー)や半導体に対してもセクション232を適用・強化しています。
特に2026年4月6日に発効した新たな大統領布告では、鉄鋼・アルミ製品の関税計算が「金属含有量」ではなく「製品のフルカスタム価値(全価格)」に対して課されるよう変更されました。
これにより、KORUS FTAで関税がゼロになっているはずの自動車部品や産業機械であっても、素材に鉄鋼やアルミが含まれていれば、その製品価格全体に対して25〜50%の追加関税が課される事態が生じています。
このように、FTAの特恵措置が国内法によって実質的に無効化される「制度の矛盾」は、輸出企業の原価計算を根本から揺るがしています。
米国内法がFTAを上書きする構造的リスク
アメリカが国際的な協定であるFTAよりも自国の国内法(通商法、安全保障法)を優先させる姿勢は、通商環境の予測可能性を著しく低下させています。かつては「例外的な措置」であった追加関税や輸入制限が、今や米国の産業政策における常套手段となっており、FTAは「最低限のルール」に過ぎなくなりました。
さらに、2026年に入り、この構造的リスクは新たな局面を迎えています。トランプ政権が多用した国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税賦課に対し、米連邦最高裁が「違法」との判断を下したことで、米政府は代替として**通商法122条(国際収支是正)**など、別の国内法を根拠にした新たな関税枠組みの構築を急いでいます。このような「法的な根拠のすげ替え」が繰り返される現状は、企業にとって「FTAがあるから安心」という前提がもはや通用しない、極めて不安定な二重構造(あるいはそれ以上の多層構造)の中にいることを示唆しています。
韓国産業への関税影響:自動車・鉄鋼・EVバッテリーの現状と課題

アメリカの関税政策は、韓国経済を支える基幹産業に対し、セクターごとに大きく異なる影響をもたらしています。特に自動車、鉄鋼、EVバッテリーの3セクターは、KORUS FTAの自由化と、セクション232やインフレ削減法(IRA)といった保護主義的措置の板挟みにある典型例です。
2026年4月現在の最新動向を踏まえ、各産業のリスクと機会を分析します。
自動車セクター:依存構造が明暗を分ける
アメリカ市場に対する依存度が高い自動車産業は、米国の関税政策に最も敏感に反応する分野の一つです。現在、米国は韓国製の完成車に対して最大25%の関税を維持しており、これは日本車に対する15%の関税と比較して競争上の重大な不均衡を生じさせています。
この構造が最も深刻に表れているのが、韓国GMです。韓国GMは米国市場向け輸出に大きく依存しており、トレイルブレイザーやトラックスといった低価格帯SUVを中心に、完成車の9割以上をアメリカに出荷しています。このような単一市場依存は、関税引き上げによる価格競争力の喪失を直接的な経営リスクに変換してしまいます。
実際、2025年上半期の韓国GMの対米輸出は前年比6.2%減少しており、現代自動車・起亜が2.6%の減少に留まっているのと比較すると、その脆弱性が浮き彫りになっています。
一方、現代自動車・起亜は市場の地理的多角化を積極的に進めており、EUやASEAN地域への輸出強化によって、関税リスクの分散に成功しています。これにより、アメリカ市場での逆風に対する耐性を一定程度確保しており、レジリエンスの高い事業構造と評価されています。
自動車セクター:15%適用の恩恵と不安定な競争構造
アメリカ市場への依存度が高い自動車産業は、米国の関税政策に最も敏感な分野です。2025年11月のHTSUS改定により、韓国製完成車の関税が実質15%へ引き下げられたことは、日本車と同等の条件を得たという意味で大きな前進でした。
しかし、この15%という数字はあくまで「政治的合意に基づく暫定措置」という性格が強く、米国の国内事情次第でいつでも25%へ逆戻りするリスクを抱えています。
この構造的脆弱性は、依然として韓国GMなどの「米国集中型」メーカーに重くのしかかっています。対米輸出に特化した生産体制を持つ企業にとって、関税率のわずかな変動は経営の生死に直結します。
一方、現代自動車や起亜は、この関税リスクを背景に市場の地理的多角化(EU・ASEAN)と並行して、米国内での「現地生産比率の引き上げ」を加速させています。2026年現在は、関税引き下げの恩恵を受けつつも、いつ梯子を外されても対応できるよう、生産拠点の米国内シフトを不可避な生存戦略として進めているのが現状です。
自動車産業は、関税政策やFTAの適用範囲によって最も影響を受けやすい分野です。トランプ政権下での自動車関税政策は、韓国のみならず日本やメキシコのメーカーにも波及しました。詳細な影響と今後の展望については以下の記事で解説しています。

鉄鋼・部品セクター:コスト増の構造化と国内回帰圧力
韓国の鉄鋼・自動車部品業界は、より深刻な保護主義の波にさらされています。
2026年に入り、鉄鋼およびアルミニウムを使用した派生製品、特に複雑な加工を要する自動車用重要部品に対する関税率を50%に据え置く、あるいは拡大する動きが恒常化しています。米国側は「過剰生産国からの迂回輸出阻止」を大義名分としており、韓国企業は自社製品がこれに該当しないことを証明するための膨大な実務コストを強いられています。
このような高関税環境下では、韓国国内からの輸出による価格競争力維持は限界に達しています。その結果、韓国の鉄鋼・部品メーカーによる米国内、あるいはNAFTA(USMCA)域内への生産移転が加速しています。
これは、サプライチェーン全体にわたる構造的なコスト増を意味しており、特に投資余力に限りのある中堅・中小サプライヤーにとっては、米国内での提携戦略や現地生産検討が、避けては通れない課題となっています。
EVバッテリー産業:IRAを背景とした「FTA認定加工ハブ」への進化
一方で、関税政策が強力な追い風となっているのがEVバッテリーセクターです。
2026年4月現在、韓国はアメリカのインフレ削減法(IRA)において、極めて戦略的な地位を確立しています。IRAの税額控除を受けるためには、車載電池の重要鉱物が「FTA締結国」で抽出・加工される必要がありますが、韓国はこの条件を満たす数少ない高度工業国として、世界的なサプライチェーンの「戦略的ハブ」となっています。
この状況を受け、韓国を「FTA認定加工地」として活用しようとする動きが加速しています。
特筆すべきは、中国の電池素材企業が、米国の規制網を回避しつつ市場アクセスを確保するために、韓国企業との合弁事業(JV)を次々と立ち上げている点です。
代表的な事例は、エコプロによるインドネシアのニッケル鉱山開発と韓国国内での精製事業です。ここでは、「インドネシアで採掘→韓国で最終加工(FTA価値付加)→米国へ輸出」という多段階のサプライチェーンが構築されています。これにより、米国側の制度要件を満たしながら、中国の技術や素材も取り込むという「ハイブリッド戦略」が実現しています。
韓国企業にとっては、米国の保護主義を逆手に取り、バッテリー素材の加工ハブとして不可欠な地位を築くチャンスが広がっています。
産業セクター別リスク・機会マトリクス
以下に、米国の関税政策が韓国の主要産業に与えるリスクと機会を整理します。
| 産業セクター | 関税リスク | 戦略的機会 | 通商対応の方向性 |
|---|---|---|---|
| 完成車(米国集中型) | 非常に高い(25%関税維持) | 限定的 | 市場多角化、現地生産検討 |
| 完成車(多角化型) | 中程度 | 中(EU・ASEAN市場拡大) | 地理的輸出分散 |
| 鉄鋼・自動車部品 | 高い(50%関税拡大の可能性) | ほぼなし | 生産拠点再構築・提携戦略 |
| EVバッテリー | 限定的 | 高(IRA対応による供給網優位) | FTA準拠SC整備・規制対応強化 |
アメリカの関税政策に対する韓国企業と政府の対応戦略

アメリカの通商政策は、一見すると単純な関税率の問題に見えますが、2026年現在は企業の法務、サプライチェーン、人権デューデリジェンスに至るまで多層的な対応を迫るものへと進化しています。関税の引き下げ合意という「追い風」の一方で、米国内の法的根拠の揺らぎや新たな非関税障壁という「逆風」が同時に吹き荒れています。
米連邦最高裁によるIEEPA関税の無効化と実務的インパクト
2026年2月、米韓通商関係において極めて重要な法的転換点が訪れました。米連邦最高裁が、トランプ政権が多用した「国際緊急経済権限法(IEEPA)」を根拠とした関税賦課を「権限逸脱」として無効とする判決を下したのです。
この判決により、これまで「緊急事態」として課されていた一部の関税が法的根拠を失いました。実務上、最も注視すべきは過去に支払われた関税の還付請求(リファンド)の発生です。
米国側の輸入業者が還付を受けるにあたり、韓国の輸出企業には、過去の輸出実績の再証明や、還付金を原資とした「価格再交渉」の波が押し寄せています。企業は、米国側バイヤーとの契約条件を精査し、法的根拠が変わった際のリスク分担を再定義する必要があります。
また、米政府は代替措置として「通商法122条(国際収支是正)」等への切り替えを進めており、根拠法が変わる際の「移行期間の税率」にも注意が必要です。
関税以外の非関税障壁:デジタル規制とESG・人権リスク
2026年4月現在、貿易関係者が「関税率以上に警戒すべき」と口を揃えるのが、デジタル規制や人権を巡る非関税障壁です。
- デジタル・プラットフォーム規制
米国通商代表部(USTR)の最新報告書では、韓国のデジタル・プラットフォーム法案やデータ越境移転の制限が、米国のテック企業に対する「不当な参入障壁」として強く批判されています。これはIT分野だけでなく、コネクテッドカーなどデータを扱うすべての製造業にとって、新たな通商圧力(301条調査など)の火種となっています。 - ESGと強制労働問題
「通商と人権」の結びつきはかつてないほど強固になっています。特に、サプライチェーン上での「強制労働」の疑いに対して、米国は通商法301条を背景とした輸入制限を辞さない姿勢を見せています。韓国企業にとって、自社製品の原材料がどこで、どのように生産されたかを証明する「人権デューデリジェンス」は、もはやマナーではなく、米国市場に立ち入るための「通行証」となりました。 - 継続的な品目別圧力
医薬品の薬価決定プロセスや自動車の排出ガス規制など、従来の非関税障壁についても、米国側からの透明性改善要求は続いています。
関税引き下げ合意の実務的インパクト整理
通商環境の不確実性が常態化する中で、企業が取るべき具体的な実務対応を以下にまとめます。
- 関税還付対応とバイヤー連携
IEEPA判決に伴う還付手続きにおいて、米国側輸入者と緊密に連携し、適切な証明書類を提供する体制を整える。 - 契約・価格条件の抜本的な見直し
関税率の急変動や還付発生を想定し、契約書に「関税変動条項」や「価格再交渉権」を明文化する。 - 原産地証明およびESG証明の強化
KORUS FTAの特恵維持だけでなく、人権リスクや環境規制(炭素国境調整措置など)に対応したサプライチェーンの「透明性」をデジタル化して管理する。 - 中国資本との連携における「規制適合型」モデルの構築
エコプロ等の事例に見られる、東南アジアでの採掘・韓国での最終加工といった、米国の規制(IRA等)をクリアしつつコスト競争力を維持するハイブリッド・サプライチェーンへの移行。
「関税だけを見ていては通商リスクを管理できない」のが2026年の現実です。法務、製造、営業が一体となり、制度外からの圧力に即応できるレジリエンス(回復力)を備えることが、韓国企業にとっての生存戦略の核心といえるでしょう。
韓国とアメリカの関税政策のまとめと今後の見通し
2026年4月現在の米韓通商関係は、KORUS FTAによる自由化の枠組みと、国内法を優先する米国の保護主義が混在する「二重構造」がさらに複雑化しています。2025年の合意による15%関税の適用は実現したものの、対米投資の進捗や政治情勢に左右される不安定な状態が続いています。
最大の変化は、関税率という目に見える数字だけでなく、IEEPA関税の無効判決に伴う法的根拠の揺らぎや、デジタル・ESG・人権といった「非関税障壁」が実務上の主戦場となったことです。自動車・鉄鋼などの伝統的産業が構造的圧力に苦しむ一方、EVバッテリー産業はIRA対応を軸に「FTA加工ハブ」としての地位を築くなど、産業ごとに明暗が分かれています。
もはや関税対策のみでリスク管理を完結できる時代ではありません。刻一刻と変わる法制度や高度なESG要件に即応するためにも、専門家に相談することをおすすめします。


